よくあるトイレトラブル

トイレがつまる・流れていかない

2017年03月29日 15時16分

トイレがつまる場合は、便器から水が溢れ出すケースと似ていますが、溢れ出すまではいかないが、
つまって流れていかない場合も考えられます。
この場合、「トイレットペーパーを大量に使用した」「水に溶けにくいティッシュペーパーを流した」
「ボールペンやおもちゃ、携帯電話などを落とした」「おむつや生理用品を流した」
「長年使用しているために尿石などが溜まってこびりついている」などが考えられます。
これらの場合は、つまった物を取り除く作業や、排水管の清掃、交換が必要になるため、
業者に依頼する必要があります。
また、「大便をしたのに小便用のレバーで流す」ということが原因の可能性もあります。
トイレは、大便と小便で適切な水の量がきちんと決められているため、
大便のときに小便の方にレバーを動かして少ない水の量で流すと、排水管まで十分に便を流しきれず、
トラップ部分に残ってしまいます。
それが積み重なるとトイレがつまる原因になってしまうのです。
この場合は、大便をしたときには「大」のレバーを動かすようにすることで、
自然につまりが解消されていく場合もありますので、しばらく様子を見ても良いでしょう。
 
 
パイプ接続部分から水漏れ
タンクや給排水管の接続部分から水が漏れる場合は、接続部分のパッキンが劣化していたり、
ネジが緩んでいたりする可能性があります。
この場合、パッキンやネジなどの部品交換が必要になったり、給排水管が劣化している場合は
工事が必要になりますので、専門業者に依頼する方が良い
でしょう。

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